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ドバイ時間を徹底解説|日本との時差・ビジネス対応・旅行時の注意点も紹介!

現地トレンド特集

中東の経済・観光の中心地として、世界的に注目を集めるドバイ。世界一高い超高層ビルや巨大なショッピングモール、国際的なハブ空港など、常に多くの人々で賑わう国際都市です。そんなドバイへ旅行したり、ビジネスで現地と連絡を取ったりする際に不可欠なのが、「ドバイ時間」と日本との時差を正確に把握しておくこと。この記事では、ドバイの標準時間や日本との時差、ビジネスシーンや旅行で役立つ注意点まで、誰でもスッキリ理解できるよう分かりやすく解説します。

現在のドバイ時間は?日本との時差は5時間

ドバイが採用している標準時は「GST(Gulf Standard Time / 湾岸標準時)」で、これは協定世界時(UTC)より4時間進んだ「UTC+4」です。一方、日本の標準時(JST)は「UTC+9」なので、ドバイ時間は日本より常に5時間遅れています。例えば、日本が午前10時なら、ドバイは同日の午前5時です。さらに重要なポイントとして、ドバイではサマータイム(夏時間)を導入していないため、一年を通してこの5時間の時差が変動することはありません。

ドバイと日本の時差 早見表

ドバイと日本の時差は、年間を通じて常に「-5時間」で固定されています。具体的な時間で比較すると、以下のようになります。

  • 東京(日本)が 午前9時 のとき → ドバイは 同日 午前4時
  • 東京(日本)が 午後2時 (14時) のとき → ドバイは 同日 午前9時
  • 東京(日本)が 午後6時 (18時) のとき → ドバイは 同日 午後1時 (13時)

ビジネスでの時間調整のコツ

ドバイとビジネスで連絡を取る際は、現地のビジネスアワーを意識することが重要です。一般的にドバイのオフィスアワーは午前9時から午後5時頃。この時間帯に合わせることで、スムーズなコミュニケーションが可能になります。例えば、日本の午後2時(14時)は、ドバイでは午前9時にあたり、始業直後で連絡を取るのに最適なタイミングです。一方、日本の夕方17時はドバイの正午12時なので、相手がランチ休憩に入る前と考えると、重要な連絡は早めに済ませておくのが良いでしょう。

ビジネスアワーと金曜日の注意点

ドバイ(UAE)の週末は土曜日と日曜日ですが、イスラム文化圏であるため、金曜日の昼は集団礼拝の時間にあたります。多くの企業が正午前後に長い休憩時間を取ったり、午前中で業務を終えたりするため、金曜日に連絡を取る際は注意が必要です。会議などを設定する場合は、金曜日の午前中の早い時間帯か、午後3時以降に設定するといった配慮が、信頼関係の構築にも繋がります。

ドバイ旅行時の時間感覚と注意点

日本からドバイへはマイナス5時間の時差があるため、到着後の時差ボケ対策が快適な滞在の鍵となります。現地時間に体を慣らすため、機内では到着時刻を意識して睡眠や食事のリズムを調整しましょう。また、現地到着後、スマートフォンの時刻が自動で切り替わっているか確認することも大切です。ほとんどの場合、自動で現地時間に設定されますが、万が一ズレている場合は手動でタイムゾーンを「Asia/Dubai」に合わせましょう。

フライト到着時間と現地スケジュールの立て方

ドバイには深夜や早朝に到着するフライトが多くあります。例えば「早朝4時」に到着した場合、ホテルの通常のチェックイン時間までかなり時間があります。その場合は、事前にホテルへ連絡してアーリーチェックインが可能か確認したり、荷物だけでも預かってもらったりすると良いでしょう。到着初日は無理をせず、朝食をゆっくり楽しんだり、近場を散策したりと、余裕を持ったスケジュールを組むのがおすすめです。

現地時間のスマホ設定方法

お使いのスマートフォンが現地時間に自動で切り替わらない場合は、以下の手順で手動設定ができます。

  • iPhone (iOS): 「設定」→「一般」→「日付と時刻」を開き、「自動設定」をオンにする。もしオフにする場合は、タイムゾーンで「ドバイ」を検索して選択します。
  • Android: 「設定」→「システム」→「日付と時刻」を開き、「ネットワークから提供された時刻を使用する」をオンにします。オフにする場合は、タイムゾーンで「湾岸標準時(ドバイ)」を選択します。

【一覧表】ドバイと世界の主要都市との時差

国際的なビジネスや旅行の計画に役立つ、ドバイと世界の主要都市との時差一覧です。サマータイム(夏時間)を導入している都市は、時期によって時差が変動する点にご注意ください。

都市名 タイムゾーン ドバイとの時差
東京 UTC+9 +5時間 (ドバイが5時間遅れ)
ロンドン UTC+1 (夏) / UTC+0 -3時間 (夏) / -4時間
パリ UTC+2 (夏) / UTC+1 -2時間 (夏) / -3時間
ニューヨーク UTC-4 (夏) / UTC-5 -8時間 (夏) / -9時間
シンガポール UTC+8 +4時間 (ドバイが4時間遅れ)

※「+」は相手都市の時刻がドバイより進んでいること、「-」は遅れていることを示します。

まとめ

ドバイの時間は「UTC+4」で、日本との時差は常にマイナス5時間です。サマータイムがないため、一年中時差が固定されており、計算しやすいのが特徴です。ビジネスで連絡を取る際は、日本の午後2時頃がドバイの朝9時にあたるため、コンタクトのゴールデンタイムと言えるでしょう。旅行の際は、機内での過ごし方を工夫して時差ボケを予防し、スマートフォンの時刻設定を確認することが大切です。この記事で解説したポイントを押さえて、ドバイとのスムーズなコミュニケーションや快適な滞在を実現してください。

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